2014年4月14日月曜日

"igi" Sweet SPOT Pedal


 


何度か来日して、日本でもかなり著名なライダーとなって来た
"DUB" こと ジーン ウィリアム プレヴォスト氏が
この度、自身のブランドとなる "igi"か、新たなペダルを開発したようなので
ここで取り上げたいと思います。

個人ブランドは近年、フラットランド界においてはかなり増えて来ているようにも思えますが
ペダルを開発するとは、かなりの意気込みだと思います。
外側の特徴的な形もそうですが、中の構造からも新たに開発された様です。
(詳しくは聞いていないのでアレですが…)
それにしてもバリアルペダルとは、かなりネクストレベルなパーツを開発ましたね。

「今これ、使いこなせる人…何人いるだろう??」と普通は思ってしまいますが
ダブは、このパーツを作ることで
ペダル =「ただ足をのせる場所」から「ペグ」と同じ地位まで昇華させようと。
すなわち、フラットランドトリックをさらに「進化」させようという思いがあるようです。
ただ自分のトリックがしやすいものを作っただけではないんですね。

色々と考えていますね。
既存のパーツを、より扱いやすく、より格好良さを追求しようとするBMXブランドは
あるとお思いますが、パーツそのものに「新たな使い方を提案する」ということは
あまりないようにも思います。

既に発表されているマイクロフォンペグ(参照:http://www.flatmattersonline.com/dub-launches-igi )等
ユニークなプロダクトを発信し続ける "igi" に、目が離せませんね。
日本での販売も考えているそうですよ。




ということで最後に
ダブから日本(世界)のフラットライダーの皆さんへのメッセージをご覧下さい。


(´q`)/ どおぞ〜
 
↓↓↓



フラットランドライダーへ

僕のブランド“igi”のロゴに見覚えの有る人も居るかも知れない。
“igi”と名付けた理由そしてブランドコンセプトはオリジナル”Original”または起源、ルーツを意味する“Origins”から取った物だ。

僕たちは先人や文化を作り上げて来た人々に敬意を払わなくてはならない。
特にフラットランドの世界おいてこの目紛しく進化を遂げた現代、ここに至までには過去が有り、起源が有り、フラットランドを作り上げた誰かそしてフラットランドをこのレベルまで押し上げた”Origins”達の存在を忘れてはならない。





“igi”は自分がフラットランドにのめり込んでから積み上げて来た経験、楽しみ、成功を象徴する物。
そして数年に渡るペグの上でのスピン、タービン、バリアルそれが今ペダルへと。





人によってはこのペダルが以前の物と変わらないかも知れない。
しかし可能性が見出せるライダーにとっては奇跡を起こしてくれる物に成るかもしない。
これまでパーツの開発を控えて来た。それはこの世界は物に溢れそしてその溢れた物は捨てられ海洋汚染の原因と成っていると考えたからだ。

しかし今はどのように何かが正電荷されそれがフラットランドの経験を高め、進化のプロセスを加速させる事が出来ると言うのが見えているから。
この過程において世界をより良い場所へと言う意思を持って。
僕は皆に気持ちよくライディングして貰いたい、そしてもっと多くのライダーに練習をしてフラットランドを楽しんで貰いたい。そうする事によって僕たちの時代に蔓延る非常な消費主義から距離を置く事が出来る。

フラットランドはまだ幼少期の子供の様な物で正しい物を食べさせれば自分たちが可能というラインの遥か遠い先まで成長させる事が出来る。
現在このペダルをテストし始めて約一年になります。そして今まで自分が不可能だと思っていた沢山の事が可能に成りました。そして今プロダクションの最終段階で今年の夏に生産を開始する予定です。





それとマイクロフォンペグも夏の初めに発売予定です。


ジーン ウィリアム プレヴォスト A.K.A ダブ
Jean William Prévost


2014年3月27日木曜日

BOUSOU TRIP !!

久しぶりのちゃんとした?投稿です。

たぶんこのブログを見ている人の97%位はBMXライダーだと思いますが
近年はめっぽうBMX関連の投稿が少なくなっている気がします。
BMXライダーなのに旅ブログですか?と聞かれることもしばしば…


旅 ブ ロ グ で す !!!



ということで、行って参りました。
春を感じるべく『早春の房総半島』

今回の目的は、昨年の千葉ネイチャーツアーの際に気になっていた
『いすみ鉄道』そこから、適度に近い『勝浦』の2スポット

まずは、日本三大朝市とも言われている勝浦の朝市
まさかの朝6時前に到着し、まだ朝市もやっていないということで漁港をブラブラ。
ようやく開始時刻になり行ってみるが
お店も早朝過ぎたかまばらでしたが、楽しめました!


写真とともに 〜(^q^)〜

↓↓↓

干物〜


芋類〜


このお婆ちゃんとこのトマト買いましたが
めちゃくちゃ甘かった!!


外見から想像する口調のイメージが
ほんとにそのままだったww 素敵なおじちゃんの所のわらび餅!
試食食べたらで美味過ぎて、即購入〜!



野菜もこれまた安い!



もちろん魚も売ってました。



あら♡
まだ眠そうですね。



朝市の方々はみんなホントに優しくて
野良猫チャン達も居心地が良さそうでした。



朝市も早々に切り上げ
目指すは、春のいすみ鉄道!
まずは、いすみ鉄道に乗り込む前に
お隣の駅、養老渓谷駅まで足をのばすことに



素敵な駅ですね!



おはようございます!(`д´)ゝ

ということで駅長さんにご挨拶しに来ました。
(この猫が駅長かどうかは知りませんがww)



朝から駅のパトロールに余念が無い様でした。



ということで
挨拶も早々にいすみ鉄道へ乗車!

既にいい雰囲気!


車内は何とも可愛らしい
ムーミンとその仲間たちがお出迎え〜






景色眺めるだけでも十分だと思ってましたが


そして出発!



車窓から眺める景色は、最高でした!
電車に乗ってボーッと景色を眺めるのも良いもんですね。
普段は移動手段でしか考えないので、新鮮!



そして、せっかく来たんだから
と思い、ちょっと途中下車をし
初めての「撮り鉄」に挑戦!!


素敵な場所を発見し早速撮影スポットを探していると
なんと「ゆる鉄」界のネ申

↓↓↓

中井精也さんと遭遇ww


どうやら有名なスポットだったらしく
撮影ツアー中だったみたいです。


ということで、自分も一枚パシャリ。


うまく春らしさ演出できたかな?
なんかありきたりな写真になってしまったが
我は満足!!!



その後は、終点大原駅に着き
大原漁港でまったり。

船の帰りを待つ、鳥さんを撮ったり〜



サザエ入り海鮮丼を食べたり〜


そしてその後は〜
再び、いすみ鉄道に乗りで大多喜町まで戻り


で嗅覚からスーパー癒され



最後の〆は


味覚で癒されました。


なんだか五感で楽しめた房総の旅になりました。
日帰りでも結構楽しめるもんですね。
次は何処へ行こうかな〜♪







では、また。


2014年3月6日木曜日

Cat Photo !!

ネコ写真のお話です。

JIMALOGをよくご覧の皆様はお気づきでしょう。

埼玉に引っ越してきてから、
家の前で暮らしている猫ちゃん達を
何気なく写真に収めていたら、いつの間にか
猫ちゃんの魅力に取り付かれてしまい、気づいたら
猫の写真を比較的多めに撮ってしまってる今日この頃でゴザイマス。

そんなある日、自分が猫写真界の神と崇めております
かの有名な


  『岩合光昭』さんが


自身のサイト(デジタル岩合 ☞ http://www.digitaliwago.com/ )
で『ネコ・フォトコンテスト』を開催するという情報を知り
これは、良い機会と思い自分の今までに撮った写真を応募してみる
ことにしてみました。


 
↓↓↓



そしたら、なんと!

 『岩合光昭 賞』 受賞www


(↓ココに、全ての受賞結果が出ています。)



いや〜嬉しいですね!
これは、かなり嬉しかったです!
あの岩合さんに自分の写真を見てもらえるだけでもありがたいのに
評価までしてもらい… m(_ _)m

とにかく、さらに写真への意欲が沸きました!
岩合さん!ありがとう!

それと最近ネコ写真を、JIMALOGではUPしてないけど
Flickr ではほぼ毎日UPしているので興味ある方覗いてみて下さい。
http://www.flickr.com/photos/jimalog/

2014年2月14日金曜日

Peter Olsen !!



それにしても今年は雪降りますね〜

 
近頃の土日はチャリ全然乗れてないけども


 モチベーションは上がる一方なのです。
 Peter Olsen さん。
毎度毎度、ステキ過ぎます!!!


 そして、何ともビックなニュースまで

Peter Olsen sets a Buoyancy pegs !!


バリアル神がバリアル王子の仲間入りに!!
↑の文、普通の人が見たら何言ってるかサッパリ分からなそうですけども
とにかく上がりました!


あ〜長くて寝てるフレームに乗りたい…

2014年2月7日金曜日

FACTORY












これがいわゆる工場萌え〜ってやつですかね〜
う〜ん!たまらんです!
どうやらパキパキ&カリカリ好きみたいです。
しかし…まだまだ修行が足りぬ…

また、お邪魔しますm(_ _)m